資金繰りがショート寸前!融資してもらうにはどうすれば?

銀行融資・ビジネスローンが断られてしまったら?

 

資金繰りで頭を悩ませる事業者は多くいらっしゃいます。

 

資金調達が潤沢でないと会社の経営が危険に晒されてしまいますので、何としてでも資金をショートさせないよいうにと、日々奮闘されていることでしょう。

 

資金を得るための方法として真っ先に浮かぶのが銀行が提供するビジネスローンや商工ローンかと思います。

 

特に銀行は安心感があるだけでなく低金利で借入れが出来ますので、負担が軽くて済むのは経営者にとってありがたいものです。

 

額も大口に対応していますので、資金ニーズに合わせられるのも魅力的です。

 

商工ローンは銀行に比べると金利は高めですが、比較的借入れがし易いことから銀行で断られたという方が利用されている方が多いです。

 

ですが、どちらも実際は融資を中々してくれないことが多く、特に銀行はハードルが高いと言われています。

 

また、商工ローンで借り入れしていると、銀行からの融資を打ち切られることもあるので、出来れば利用は避けたいところ。

 

一時的なつなぎ資金として利用するのであれば、消費者金融から借りるという方法もありますが、長期的な目線で考えると高金利ですので適していないのは言うまでも無いでしょう。

 

 

 

では銀行や商工ローンでの借入れが難しいとなると、資金調達は諦めないといけないのでしょうか?

 

実は最近、これらの金融機関から融資が受けられなくても資金調達できる方法が注目されているのをご存知でしょうか?

 

アメリカでは古くから取り入れられている資金調達方法で、日本でもようやく浸透してきています。

 

それが「ファクタリング」と呼ばれるサービスです。

 

ファクタリングは借入れではなく、ファクタリング会社が企業の売掛債権を買い取り資金化を図るというものです。

 

「入金は確実にあるが、支払期日まで待たないといけない」「直ぐにでも資金が必要」となった時でも基本的に債権の回収は不可能です。

 

しかしファクタリングを利用すれば、支払期日の前でも債権を即日資金化することが可能です。

 

そのため、ファクタリングを事業運転資金として利用する企業が増えています。

 

場合によっては即日に資金を調達できることもありますので、急ぎ資金が必要といった時にも対応出来るのがファクタリングの魅力です。

 

資金調達が上手く行かなく赤字経営や倒産してしまう企業が毎年多く、非常に厳しい状況が続いています。

 

そんな中で企業の新たな助け舟として注目され始めているファクタリング、毎月安定した売掛金があり来月の入金が100万円以上あるという場合は、依頼することが出来ますので、まずは一度相談してみることを推奨します。

 


 

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